ラベル

2016年11月22日

元気が出る薬を集めましょう。

元気が出る薬は、魔法少女育成計画とのコラボ品で期間限定コラボクエストで入手できるんだけど、効果が良いので高額買い取りも出ている一品です。
なので先週から1枠ほど集めていたのですが、キャンディー集めが少しでも楽になるようにとマクロを作ってみました。

コマント説明
/tar エミリー
/hail
エミリーに挨拶する。
/tar エミリー
/swapitembox [ミルク ココア]
/cmd [トレード]
エミリーにミルクココアを渡す。
/swapitembox [*ネオク城門*]
/cmd [テレポート]
レコ石を掴んで、テレポート
/swapitembox [*リリカ前*]
/cmd [テレポート]
レコ石を掴んで、テレポート
/tar リリカ
/hail
リリカに挨拶する。
/tar リリカ
/swapitembox [クッキーミックス]
/cmd [トレード]
リリカにクッキーミックスを渡す。
/swapitembox [*エミリー*]
/cmd [テレポート]
レコ石を掴んで、テレポート

以上を繰り返せばokだと思います。

集めたマジカルキャンディーは好きな魔法少女に渡して良いのですが、キャンディー収集順位は公式Twitterでしか公開してないので、ちょっと見ずらいですよね。

2016年11月4日

レシピバインダ<食べ物>を制覇しました。

先日ついに、レシピバインダ<食べ物>, <食べ物 No.2>, <食べ物 No.3>を制覇しました。
MoE初めてから、もう5年も経過していたのですね。
次は、レシピバインダ<飲み物>を埋めないといけないかな?

moeItem-3.11.1 の方も、近海産料理のアイコン登録を完了させました。
お好み焼き(MST +30)美味しそうです。カツや血管パスタ(MST +20)より効果が高くて、ローストワームミートより量産が出来そう。

2016年10月1日

今日のお料理アイコン

今日の料理の材料は、こちらです。地味なアイコンが並びます。
私はさとうきびも収穫する派なので、藁には不自由しません。
ポップコーンを作るために、とうもろこしの種も併せて収穫します。
製作途中がこちら。
粉袋が増殖するんです。
完成品はこちらとなります。
ご飯を炊くかどうかは、ちょっと思案中。

2016年9月24日

材料全部揃いました。


 あれの材料、全部そろいました。
先週はヘビ狩りに行ってたでしょ?今週はずーっと収穫でしょ?がんばったんだよぉ~。

材料がぎっちり詰まったアイテム枠を見て、満足って感じです。
で、完成品がこちら。

2016年8月23日

openpyxl使ってみようかなぁ

openpyxlは、pythonからExcel2010のxlsx/xlsm/xltx/xltmファイルを読み書きするライブラリです。
マニュアル等を読む限りではとても便利そうなので、moeItemに採用しようかなぁ~と考えています。

moeItem(3.11.0現在)では、Excelファイルの読み書きにwin32com(Python for Windows Extensions)を使っています。Win32 APIを使っているために、Excel2007以前の古いxlsファイルも読み書き可能ですが、Excelをインストールしていないと使えないという問題がありました。
もう、Excel2007以前の古いxlsファイルが読めなくても問題無いですよね~。

MoEをインストールしているパソコンに、Excel入れてないって声はよく聞くので、openpyxl採用に向けて頑張ってみようかなぁ~と思います。
LibraOffice(無料)を使うと、xlsxファイルを読み書き出来るそうです。

2016年8月13日

配布用ファイルを作ろう

MoeItemビルド方法説明の4回目(最終回)。
今日は、WindowsのSetup.exeを作るお話です。

5. 配布用ファイルを作ろう

5.1 InnoSetupの入手

InstallShield(有償)とか使えると良いのでしょうけれど、フリーソフトの配布なので無料で使えるInnoSetupを使います。
Jrsoftware.org からQuickStart Packを選んで(innosetup-qsp-5.5.9-unicode.exe)をインストールします。

5.2 InnoSetupの起動

InnoSetup.iss をダブルクリックするとInnoSetupが起動しますので、設定を眺めてみましょう。
プログラムファイル一式を C:\Program Files\moeItem に配置し、データベースファイルを全ユーザが読み書きできる C:\ProgramData に配置するなど、設定は一目瞭然なので説明は不要でしょう。
Compileを実行すると、Downloads にインストーラが作成されます。

5.3 Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージの扱い

dist\moeItemの中身をよく見ると Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージに含まれる mfc90.dll 等のファイルが存在します。
これらは、Microsoftサイトから適宜ダウンロードすれば配付プログラムに含めなくても良いのですが、InnoSetupでどのように処理を書いたらいいのか分らなくて放置しています。

以上で、MoeItemビルド方法の説明は終わりです。

2016年8月12日

Windows実行ファイル(.exe)を作ろう

MoeItemビルド方法説明の3回目。
今日は、PythonスクリプトをWindows実行ファイル(.exe)に変換します。

4. Windows実行ファイル(.exe)を作ろう

4.1 PyInstallerの開発版を入手

pipやPyInstaller.orgに公開されているRelease 3.2では無く、gitレポジトリにある開発版を使います。
[スタート] [すべてのプログラム] [アクセサリ] [コマンドプロンプト]を右クリック。管理者として実行で開いて、以下のとおり実行します。
C:\> git clone https://github.com/pyinstaller/pyinstaller
Cloning into 'pyinstaller'...
展開できたら、Pythonモジュールとしてインストールします。
C:\> cd pyinstaller
C:\> C:\Python27\Python.exe setup.py install

PyInstallerのインストールが完了しましたので、moeItemのソースコードがある場所に戻って、Windows実行ファイル(.exe)を作成します。
C:\> cd moeItem
C:\> C:\Python27\Scripts\PyInstaller.exe moeItem\moeItem.pyw
簡単なPythonスクリプトなら、これだけで実行ファイル(.exe)が作成できるのですが、今回はもうひと手間必要です。

4.2 PyInstalerのオプションについて

今回使用するオプションについて簡単に説明します。
--noconsole
コンソールウィンドウを開きません。Windowsアプリケーション作成用です。
実行時エラーも表示されなくなりますので、デバッグ中は指定しない方が良いです。
--icon moeItem\media\ew14mo.ico
プログラムのアイコンファイルを指定します。
--rumtime-hook rthook_pyqt4.py
PyQt4プログラムの途中でAPIバージョンを変更することはできません。--runtime-hookでAPIバージョン変更を行います。
--hidden-import pytz
自動検出できないモジュールを明示します。
--paths moeItem
モジュールを探索する場所はPYTHONPATHだけなので、他の場所にモジュールがあるなら指定が必要です。

4.3 ビルド方法のまとめ

以下のコマンドで、配布に必要なファイル一式が dist\moeItem に用意されます。
C:\> cd moeItem
C:\> make build

(配布用ファイルを作ろう につづく)