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2015年1月31日

窓の杜に moeItem が載っちゃったもにぃ

なんかトラヒック増えたと思ったら、窓の杜ダイジェストニュース だけどmoeItemが載ちゃってるもにぃ。
ちょっとすごいもにぃ。

2015年1月24日

MoeItem-3.2.11 リリース

moeItem-3.2.11をリリースしました。
新規インストールで起動できないバグを修正しました。
データベースのインストール先を間違えていました。(泣)
3.2.0頃から存在していた模様。うーん、みんな使ってくれてなかったのかぁ。
Vector版は、これから更新する予定です。

ところで、gdata.spreadsheet.service で OAuth2 認証は使えません。
gdata.spreadsheets.client に置き換えると動くのですが、読込みだけで更新は出来ない模様。
moeItem から Google spreadsheet 上のデータを直接更新できるといいな~と考えていたのですが、平文認証以外では難しそうです。
Excel に書き出して Google spreadsheet にアップロードする方が早いみたいで、ちょっと保留な感じです。

2015年1月13日

バックアップ大事ですね~

カオス カタリスト バッグのレシピを登録して、moeItem を更新しようと思ってたら間違えてデータを破壊。無事に復旧できましたが、バックアップの大切さをしみじみ実感しました。
カオス関連は詳しくないのですが、参考価格はこれくらいかなぁ。moeItem を使う人は自分で価格設定するでしょうから、材料個数が間違ってなければいいよねぇ。
アイコンは不明ですが、しばらくしたら露店に並ぶよね~ :-)

moeItem は現在アイテム登録数:4200個ですが、MoEの全アイテム数って数十万個以上はあるのでしょうね。
moeItemのデータメンテを手伝ってくれる方を募集中です。

2014年11月25日

盾持ちサムライ できるかな?

谷ヘビを狩ってヘビの卵を集めるために、盾持ちサムライマクロを考えてみました。
これで3ボタンで狩りができます。



アタックシールド ガード乾坤圏に持ち替え
/cmd [アタック]/equipitem [*コダチ]
/pause 1
/cmd [シールド ガード]
/cmd [バッシュ]
/cmd [スタン ガード]
/cmd [複製]
/swapitembox [乾坤圏]
/swapequip 左手
/swapitembox *

左手専用の武器ならば、2ボタンでいけるのかな?

古いブログを見ると、昔はBloggerのエディタでテーブルを編集できたみたいですね。
まぁ、html手書きでもいいっか。

2014年11月19日

MoeItemでお買い物

今日は MoeItem を使うと、家ageでのお買い物が楽になるというお話です。

マクロに [/vendorlist ソウル オブ ヤマト] などを登録して、家ageを散策しましょう。
一旦ログアウトするか、/w all などを空打ちしてログを書き出したら、MoeItem を起動して、
[/vendorlistログ読み込み] を行います。


すると、C:\Willo\Master of Epic あたりからMoEのログファイルを読み込み、販売データとして一括登録できます。
初回は特に、全ログファイルを読み込もうとするので時間がかかります。初回でなくとも数分はかかります。辛抱強く待ってください。次回以降は追加ログだけが読み込みます。

[/vendorlistログ読み込み] で得られるデータに価格は含まれていませんので、家ageを散策しながら価格を追記していきます。


しばらくするとこのようなデータが得られます。黄色は更新日時が古いデータ、白色が新しいデータです。
ゲオ深淵 西エリアの 4,000 のソウルオブヤマトは売れたのでしょうか? 今回の調査では無くなっていますね。

今回ガチャを沢山回したのは、この人かな~っと、あたりをつけて行くと、掘り出し物に出会うこともあります。

2014年10月10日

MoeItem - MoEのデータベース

乱雑になってきたので、MoeItem - Moeのデータベース のページを独立させました。

MoE(Master of Epic)のアイテム情報を整理する専用データベースアプリです。
Excelの読み書きに対応していますので、Excelでデータ編集することもできます。


2014年8月30日

PyInstaller を使って、バイナリを作成する

moeItemなど、Pythonスクリプトをバイナリ配布するのに、いままでは cx_Freeze を使ってきましたが、
PyInstallerInno Setup を使うことにしました。

cx_Freezeは、Python単体で setup.exe や setup.msi を作成できて便利でしたが、最近のPythonに対応
していないらしく、Python-2.7 や Python-3.4 でビルドできなくなっているようです。
PyInstallerはPython-3.0系にまだ未対応ですが、この差はあまり気にしなくてもいいでしょう。
(Python3.xからPython2.xに、PyQt5からPyQt4に書き換えましたが、案外楽でした。)

作成されるバイナリサイズは、MS Visual 2010 C++ Redistributable Packageを含んでいるにも関わらず、
cx_Freezeのときよりも若干小さくなりました。 (27MBから13MB。それにしても大きいですよね)

PyInstaller を使ってバイナリを作成する

PyQt4でapiバージョン2を使う場合は、ランタイムフックを使う。
  > PyInstaller.exe --noconsole --runtime-hook rthook_pyqt4y.p moeItem.pyw

Inno Setup を使って、install.exe を作成する。

Inno Setup単体を使うのではなく、(QuickStart Packに含まれる) Inno Script Studioから使うと簡単です。
Inno Setup自体は日本語対応していますので、日本語のインストールメニューが作成できますが、
Inno Script Studioや各種マニュアルが英語なので、ちょっとやっかいではあります。
install.exeを作る人って、案外少ないのかもしれませんね。