MoE(Master of Epic)に、待望の食材(鶏の卵)が登場しました。
これでまた、料理の幅が広がっちゃいますね~。
moeItemも新レシピを登録して、3.7.3 に更新しました。
料理レシピ埋め楽しみです。
料理アイコンも増えてるのかなぁ。確認しないと...
moeItem 3.7.xになってから、Excel読込み時に停止するようになったかも。
バージョン戻さないとかなぁ。
2015年6月9日
2015年6月3日
Python3系に移行できました
うまくいきました。どうやら関係ないバグだった模様。
moeItemは3.7.2になりましたが、機能的には3.6.5と変更はありません。
2015年5月27日
Python3の開発環境を構築
moeItemが、python3.x (PyQt5.x) で動く見込みがたったので、ついにpython3.x系へ移行します。
開発環境をセットアップしたので、その忘備録です。
配布元 (riverbankcomputing.com) から最新版 (現時点で5.4.1) を導入します。
> pip install PySide
> pip install SQLAlchemy
> pip install pytz
> cd pyinstaller-python3
> python setup.py install
以上で完了です。お疲れ様でした~。
開発環境をセットアップしたので、その忘備録です。
1. Pythonのインストール
配布元 (python.org) から、最新版 (現時点で3.4.3) を導入することにします。2. Win32comモジュールの導入
Excelの読み書きを行うので、Win32comモジュール を導入します。
3. PyQtモジュールの導入
PyQtではGPL3が適用されることに注意しましょう。PySideを使うという手もあります。配布元 (riverbankcomputing.com) から最新版 (現時点で5.4.1) を導入します。
4. PySide, SQLAlchemy のインストール
PySide, SQLAlchemy等は、pipでインストールします。> pip install PySide
> pip install SQLAlchemy
> pip install pytz
5. PyInstallerの導入
python3.x系のPyInstaller は現在betaなので、配布元 からソースを持ってきてインストール。> cd pyinstaller-python3
> python setup.py install
以上で完了です。お疲れ様でした~。
2015年4月10日
2015年3月28日
MoeItem使ってね
こんな時に、moeItemは便利です。
ささっと検索してアイテムデータを表示できます。
販売データを記録しているなら、どこでいくらで売ってたかな~って情報まで一目瞭然です。
たま~に登録が間違っているようですが、作成レシピも表示できます。
Wikiを確認しながら使ってね。
ひよこ(ペット)の好物は食べ物なんだけど、なにをあげたらいいんだろう、って時にも moeItemです。
ペットアイテム=食べ物で絞り込んでみましょう。
手に入るならば、カレーライスやおせちが意外といい効果だったりするのですね。
moeItemに登録してある価格は あくまで参考値なので、結果を信じるかどうかは あなた次第かな?
オプション設定を開いたら、サーバと利用者名を登録しておいてね。Excelに書き出してデータを受け渡しする際に便利なのです。
レシピ価格は、ここのパラメータを元に自動計算しているので、適当にいじってみるといいかも。パラメータを変更したら再計算を実行してね。
お友達とExcelデータのやり取りを行うと便利さ倍増です。
Excelの取り込みと書き込みは、Excelの機能を呼び出しているので、Excelがインストールされている必要があります。
/vendorlistログ取り込みは、時間がかかるけれど、私が最もよく使っている機能です。
家ageの場所と販売品名をデータベースに取り込めるので便利です。
オプション設定を開いたら、サーバと利用者名を登録しておいてね。Excelに書き出してデータを受け渡しする際に便利なのです。
レシピ価格は、ここのパラメータを元に自動計算しているので、適当にいじってみるといいかも。パラメータを変更したら再計算を実行してね。
お友達とExcelデータのやり取りを行うと便利さ倍増です。
Excelの取り込みと書き込みは、Excelの機能を呼び出しているので、Excelがインストールされている必要があります。
/vendorlistログ取り込みは、時間がかかるけれど、私が最もよく使っている機能です。
家ageの場所と販売品名をデータベースに取り込めるので便利です。
2015年3月15日
bitbucket にしてみたもにぃ
MoeItemを bitbucket.org を使って、公開することにしました。
https://bitbucket.org/EloiseSeverin/moeitem
SourceTree って便利ですね。 git だろうと Mercurial だろうと気にせず使えます。
QAbstractTableModel って、MVCパターンぽくってちょっとカッコいいし初期化も早いのだけど、
Pythonから使うと、ソート時に data() を沢山呼び出しちゃう部分がちょっと残念なほど遅いです。
結局、QStandardItemModel で実装することになりました。
なんて言ってても、なんのことやら分からないだろうねぇ。
でもここ、重要なんだよぉ~。
https://bitbucket.org/EloiseSeverin/moeitem
SourceTree って便利ですね。 git だろうと Mercurial だろうと気にせず使えます。
QAbstractTableModel って、MVCパターンぽくってちょっとカッコいいし初期化も早いのだけど、
Pythonから使うと、ソート時に data() を沢山呼び出しちゃう部分がちょっと残念なほど遅いです。
結局、QStandardItemModel で実装することになりました。
なんて言ってても、なんのことやら分からないだろうねぇ。
でもここ、重要なんだよぉ~。
2015年2月7日
MidiからABC楽譜に変換 (完成編)
昨日作成したABC楽譜は5名で演奏するものでした。
今日はMIDIのコメントを使って、toMoEghaをコントロールしていきます。
[挿入] [コメント]でいろいろコメントを書き加えてみます。
コメントは、どのトラックに書いても同じなので、先頭のConductorトラックに書いてみましょう。
VolumeやExpressionをいじっても、ボリューム調整がうまくいかない場合はこちら。
全ての音符を選択し、右クリックから"一括変換"を開く。
(全ての音符の選択方法は、右図を参照)
Verocity値を上限(127)を超えないように+10~+20します。
今日はMIDIのコメントを使って、toMoEghaをコントロールしていきます。
[挿入] [コメント]でいろいろコメントを書き加えてみます。
コメントは、どのトラックに書いても同じなので、先頭のConductorトラックに書いてみましょう。
| MIDIコメント | 意味 |
|---|---|
| $I#1 リュートA | トラック1の出力ファイル名に"リュートA"と付ける |
| $I#10 ドラムセット | トラック10の出力ファイル名に"ドラムセット"と付ける |
| $I#11 コントラバス | |
| $I#12>1 | 1トラックと合成 |
| $I#13>11 | 11トラックと合成 |
MoE ABCでは1楽器で2トラック演奏できるので、このように合成すると楽器数を減らせます。ただし、ボリュームやプログラムチェンジ等は両方のトラックに影響してしまうため、酷いことになることもあります。
MoE ABC譜ではPitch Bendを指定できなかったり、音量も+5単位でしか指定できませんので、色々と工夫が必要となります。
MoE ABC譜ではPitch Bendを指定できなかったり、音量も+5単位でしか指定できませんので、色々と工夫が必要となります。
チャンネルのボリュームを調整
全ての音符を選択し、右クリックから"一括変換"を開く。
(全ての音符の選択方法は、右図を参照)
Verocity値を上限(127)を超えないように+10~+20します。
MIDIがDominoで読み込めない
「1トラック内に複数のチャンネルが混合しています。読み込みを中止します。」と出て、Dominoで読み込めないっていう場合は、ExSMFを使ってフォーマット変換するとよいです。
うまく説明できたかなぁ。困ったことがあったらコメント残してくださいね。
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